真夜中のロサカニナ

イラストと写真を中心にまったりと

和服その3

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和服シリーズその3です。モチーフは鼬と鯉です。今回は二人とも男子です。右の子は鼬の少年で鎌鼬のイメージで大鎌もってます。鎌を持っている理由は山葡萄を狩るためです。少年ですが何故か煙管持ってます…。左の青年は青い鯉のイメージです。以前描いた金魚ちゃんほどヒラヒラではないですが、持っている錫杖を鰭のイメージでデザインしてみました。頭に巻いているのは手ぬぐいです。鼬の方は飯綱、鯉の方は浅葱といいます。和服キャラクターの男性はみんな袴装備させているので、鯉のお兄さんの方はいつもよりラフな雰囲気にしてみたのですが、ポーズのせいか色っぽくなってる…?

バフォメット

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サバトで召還されたバフォメットの子供です。本当のバフォメットは山羊の頭と下半身、角が三本…などといろんな説がありますが、今回はあえてかわいい感じにしてみました。角と耳と黒い翼と真紅の瞳で少しダークさを残せているといのですが…。

微笑黒猫

いつの間にか八月になっていた…。最近気温変動が激しくて暑いんだか寒いんだかわからなくなってます。

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いつしか描いた黒猫さん。髪を強調して描いたつもりでしたが、気付けばボサボサなだけになりました…。あと綺麗な鎖骨にこだわりましたね(笑)。描いた後に気付いたのですが、眉を描き忘れました。清楚系目指したのですが、不良っぽくなってしまった…。

羽根+黒兎

こんにちは。気付いたらまたお久しぶりになってました…。すみません。

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肩甲骨に翼を縫い付けた結果。

数え方は鳥と同じだけど、やっぱり飛ぶことは不可能だった。

兎って一羽、二羽、と数えるんですよね、確か。前回もですが何故か描く度に可哀想な結果になってしまう黒兎。もっと感情豊な兎の予定だったのですが…何が描きたかったんだ…自分…。黒い羽根を描くなら烏くんかとも思ったのですが、この役は黒兎の方が似合うと思ってます。いずれは笑顔の黒兎も描きたいです。

廃棄+黒兎

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その兎危険につき廃棄決定

「僕を捨てるのは、どうして愛した人たちばかりなんだろう…」

少し昔に描いた束縛椅子の廃棄黒兎くんです。描き込んでいったらいろいろ痛々しい結果になったイラストです。個人的には相当気に入ってるんですけどね。オフの友人からは「鎖を解いてあげたい」「廃棄するくらいなら私にくれ!」などというご意見をいただきました。

最近コメントをたくさんいただけて嬉しいです^^☆や読者登録もありがとうございます。

暴風雨と30

関東はものすごい雨&風&雷&霰のとんでもない天気になりました。窓が割れるんじゃないかと思うくらい強く霰が叩き付けられる音と、建物が揺れるほどの雷鳴にビクビクしましたね、流石に…。

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読者登録が30人になったので記念にアップ。スランプなおってないので過去絵です、すみません…。呪い師の少女・ロザリンドです。無表情無口。今更ながら、自分の創作キャラクターは黒い子多いですね…。バックはトーン処理です。

手芸・キャスケット

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イラストが描けない(スランプっぽいです)ので、去年作ったものをアップ。

去年の春くらいにブラウンのジャケットを買って、似た色の帽子もほしいな〜と思い、洋服屋や帽子屋をウロウロしましたが、望んだ物がない…。なら、作れば良いか。という結論に至りました。ニット+布ならそこそこ見栄えがいいものが作れると思い、子供用の帽子の編み図を参考に、かぎ針を大きくすれば自分もかぶれるサイズになるだろう、と編みはじめました。トップクラウンを編んでいた時は気付かなかったのですが、サイドクラウンを編んでるときに「あれ?なんか大きいぞ…?」。編み目を計算して減らして編んだのでサイドクラウンはジャストフィットでしたが、トップクラウンがやたら膨らんだデザインになりました。RPGで魔導士か吟遊詩人がかぶってる帽子みたいになり(笑)しかたなく1cmくらいずつ縫い縮めたら、だいたい整いました。まだちょっと大きいですけどね(苦笑)。かぎ針でこんなにサイズがかわるのか、それとも自分の頭が小さいのか…。立体構成の物を作るのは大変ですね。釦とベルト(?)は自分の好みでつけてみました。